
奄美の二大原生林を巡る良いとこ取りのツアーです。
奄美の森のジャングル・海辺のジャングルとこれを体験しなくちゃ奄美に来た事に成らないかも・・・
〈巡る順番は当日の潮汐次第で変わります〉

金作原は代表的な亜熱帯広葉樹の原生林です。
林内の「ヒカゴヘゴ」の群生を初めとして奄美固有の動植物などを見て散策します。
その神秘的なジャングルは映画「ゴジラ」の舞台となりました。
山の階段を降りた所に、奄美大島最古と言われている「オキナワウラジロガシ」の大きな板根を見る事も出来、奄美大島が北限と言われています。
季節ごとに散策していると、奄美でも貴重なランの花やツツジ、月桃、田中一村の絵でも有名な大きな「クワズイモ」等本土では見られない植物が見られる。
植物の観察や野鳥のさえずりを聞きながら、約1時間ほどの散策に成ります。
車での移動で金作原原生林往復に約2時間ほどになりますが、道中にもその時々に案内出来る物が有るときには説明など行っています。
原生林内では深呼吸することで、気持ちいい気分になれ森林浴の恩恵を満喫する事が出来ます。

日本で2番目の広さを誇るマングローブ原生林は、ここが日本で有る事を忘れさせてくれる規模です。
カヌーを漕いで水面スレスレ目線で体験します!
主な植物としては、奄美大島が北限の「オヒルギ」や「メヒルギ」を始めとして他に「サガリバナ」「サキシマスオウノキ」等。
又、「サキシマスオウノキ」の種は、ウルトラマンの顔みたいな形をしていてちょっと面白いですね。
「サガリバナ」の花は、夏の夜に暗くなった頃に花を咲かせ甘い香りを放して昆虫を引き寄せて受粉しますが、明け方には散ってしまう珍しい花なのです。

満潮時には、マングローブの樹々のトンネルの中をカヌーで進んで行く事が出来、我を忘れさせてくれます。
干潮時には、干潟の生き物観察が出来て「シオマネキ」と言う片方のハサミだけ大きいカニや、「ミナミコメツキガニ」と言う群れで行進して前に歩きながら砂ダンゴを作るカニ、その他の生き物達に会えます。

カヌーは、初めての方でも安心して漕ぐ事が出来る乗り物です。
出発前には、レクチャも行いますので安心して体験が出来ます。
金作原原生林とマングローブ原生林のエリアは国立公園に成りますので行動には最新の注意をしていきましょう。

提供(あまみカメラ)
このツアーでは車での移動時間が長い為に途中に昼食時間(別途)を入れて有ります。
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これからも、色々なツアーを開発して行きますのでご期待ください。
